人日の節句「七草粥」レシピ

今日1月7日は「人日の節句」。

春の七草粥を朝食べるのが習わしです。

ショップcorcorの「オリジナル卓上食育カレンダー」をお持ちの方は、リマインドと共にカレンダーに記載されているので、きっとインプットされていたのではないでしょうか?

カレンダーはショップcorcor本店でお買い物してくださった方全員にプレゼントしていますので、もしご関心がある方はぜひご来店くださいませ。

春の七草は、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」。

7日の朝に、この春の七草が入ったおかゆを食べると、1年間を無病息災で過ごせるとされています。

七草は整腸作用があり、お正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を労わり整え、また、冬に不足しがちなビタミンも補えるので、この日に食べるのが伝統になっています。

我が家では今朝は

*雑穀入り七草粥

*昨夜の鍋の残りを使った具沢山スープ

*もずく

その他、ケフィア豆乳ヨーグルトや果物をいただきました。

ごはんから作るかんたん七草粥のレシピはこちら↓

ごはんから作るかんたん七草粥

材料4人分

  • 春の七草セット…1パック
  • ごはん…茶碗2杯
  • 水…300ml
  • 塩…少々

作り方

  1. すずしろ(大根)とすずな(かぶ)は葉と根を切り、皮がついたまま、すずしろは薄切り、すずなはいちょう切りする。
  2. 鍋に水適量と塩を少々入れて(分量外)沸かし、1を入れてさっと茹で、水切りする。
  3. 同様に、七草のその他の葉野菜とすずな、すずしろの葉も茹で、冷水に浸し、水切りして細かく刻む。
  4. 鍋に分量の水と塩を入れ、ごはんを加え煮立たせ、水分が少なくなってきたら、七草を入れて火を止め、器に盛る。

コツ・ポイント

生米から作ると40分ほどかかるのが、ごはんで作ると10〜20分以内で作れます。ごはんと一緒にお餅を加えてもおいしいです。

七草粥を食べると、その優しい味と柔らかい食感、七草の香りが気持ちをほっとさせ、体が喜ぶような感じがします。

そして、いつもよりお通じが良くなり、体が整う感覚もあります。

年末年始に疲れた胃腸を整え、栄養も補給してくれる七草粥。

行事食はひとつひとつに意味があり素晴らしいですね。

今年も行事食を食べて、健康な一年を過ごしながら運気もアップしていきましょうね!

食育コンサルタント 伊藤協子

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